豊後大野市三重町 大辻山公園
見頃を過ぎた紫陽花公園



 梅雨空の最中、朝の天気予報では午前・午後の降水確率60%とと報じている、今までの経験上午前・午後の降水確率が同パーセントなら雨は降らないと思っているので清川村の畑に行って見る事にした。
 別府を出る時は小雨交じりだったが豊後大野市三重町に着くころには青空が顔を出し、三重町のコンビニで昼食を求め畑に着くと、空はカンカン照りの青空となっていた。
 雨続きのため野菜が気になっていたので長靴に履き替えて、キュウリ・茄子・トマト・トウキビ・カボチャ・スイカと見て回っていると、キュウリが十数本ほどお化けほどの大きさになっており、蔓が痛まないようにと収穫して茄子を見ると、茄子はまだまだの状態、カボチャとスイカは雨続きで受粉が悪いのか実になる前に変色している。トウキビの畝に行って見ると何物かに2本の未熟の房がもぎ取られ食され捨てられていたが、実はまだ白くとうていトウキビと言えたものではなかった。
 トウキビの参事を見て、これは大変と思い目の粗いネットをトウキビに張り巡らせたあと、サツマイモの蔓をサツマイモの畝にさしおえると本日の畑仕事は終わり、このまま帰るには早すぎるかなと思っていると、豊後大野市三重町の大辻公園の紫陽花が見頃と2週間ほど前に報じていたことを思い出し、帰る道筋なので立ち寄って見る事に。
 大辻紫陽花園の紫陽花は見頃を過ぎたのか、その多くが日焼けして白くなっていたが、日陰に当たる個所の紫陽花は綺麗な色とぞりの花を咲かせていた。

 公園の一部をパノラマに
 
    
 酸性土壌なのか紫色の花が多い
 
    
              やや日陰の紫陽花                          大玉の花が咲き乱れている
 
 公園内の山頂展望所には国土地理院の三等三角点の標石が埋め込まれている