神楽女湖の花菖蒲園



 健康のため別府市内の散策をしているなか、別府の奥座敷である神楽女湖の花菖蒲と志高湖の紫陽花が見頃と伝えているので行ってきました。
 前日まで梅雨空の雨が続いていたが、今日は朝から強い日差しを浴びて菖蒲の花弁がしなびれたように垂れ下がり、菖蒲の花弁とは思えないような可哀想な気がしたが、それでも花の美しさを見せ、心を和やかなひと時を過ごすことが出来ました。
 花菖蒲を堪能したあと志高湖へ、志高湖畔に植えられた紫陽花が見頃の情報と、飼育されている白鳥に雛が生まれたとの報道もあり、白鳥の雛を見に立ち寄ったが、雛と言うより子供と呼ぶに等しい産毛をまとった大きな子供雛が親鳥に寄り添って泳いでいた。
 

 菖蒲園から見た由布岳と鶴見山
 
    
 
 
 

 




 
 
    
 
 
 

 


 
 






 
 



 

 
      
 

    
 
    外敵から守られた小さな池で睦まじく泳ぐ白鳥の親子             高台から見た志高湖畔