防波堤より小赤壁の全体を眺める

 山陽電鉄八家駅のヨットハーバーから外海に出たところに岩石海岸であり東西長さ900m、高さ50mの海食崖が連なる奇石巨岩を到る所にあらわした絶景の自然美をもつ海岸線が有ると云ううので小雨の降る中出かけてみました
  

     小赤壁公園の謂れを記した説明文       灯籠地山公園には展望所が設けられ播磨の
                                 山が一望出来る


 灯籠地山公園には十数台の車が置ける駐車場が設けられており、公園に上がると播磨灘が一望できるが、あいにくの小雨とガスが掛かり遠くを見渡すことは出来なかったが、晴れてたなら素晴らしい景色が広がってたことだろう。

  

木庭山に向かう途中から眺めた奇岩

 木庭山から小赤壁公園に下ると海岸線に沿って奇岩が続いてる、港の波除け防波堤の端まで行って眺める小赤壁は素晴らしく、頼山陽が武漢の南、中国揚子江中流にある赤壁に思いを馳せて名付けたということでけはある。

  

海岸の遊歩道には落石による危険なため立ち入り禁止の看板が・・・

 立ち入り禁止の金網の横を通って海岸線に入り込むと、大岩にはロッククライミングの練習場になってるのか、多くのボルトが埋め込まれている。
 確かに落石の形跡はあるが、立ち入り禁止の警告はクライマーに対してではないかと思う。

  

 海水によって浸食された小赤壁             小赤壁の外れに波切不動明王尊が祀られてる

 海岸線の奇岩を堪能して、木場からの遊歩道を登りきると灯籠地山公園に出た、奇岩の立ち並ぶ遊歩道をゆっくり観賞して回っても1時間半もあれば良いので是非出かけて見ては・・・

おこじょ山の会 真名井 一正