三 浦 梅 園 の 里


 
 全日本年金者組合別府支部の有志で国崎半島安岐町にある三浦梅園の生家を尋ね、見聞を広めて見ようと一泊とまりで企画いたしました。
 梅園の里宿舎に入る前に三浦梅園資料館に立ち寄り、館内の学芸員に展示されている資料の説明を聞いたあと、三浦梅園と言う人物は哲学者なのか自然科学者なのかを聞くと、哲学者的な所もあり、また自然科学者的な要素もあり、天文的な所もあるので一概に言えない要素を持った人物だと言っていた。
 資料館の隣には梅園の生家が保存されているが、梅園が生きた1723年〜89年当時の家屋を復元して来た言っているが、最新の復元期日を聞き逃したが、家屋は重層で藁葺き屋根を呈していた。
 資料館を後に宿泊地である梅園の里に着くと、四方を山に囲まれた静かな山上の宿は展望も良く、ゆったりとした気分を味わせて戴き、夕食交流ではカラオケやハーモニカ演奏、踊りと宿が時間の許す限り皆で楽しいひと時を過ごしました。
 翌日は宿の送迎バスでなければ、別府市内に住んでいても国崎半島の有名な寺院や観光名所を知らない方が多数いたが、観光もままならず11時には別府駅にて解散いたしました。


     
          梅園資料館入口                                梅園の生家
 
宿 梅園の里 全景 宿の後ろには天体望遠鏡が設置されているが、今故障中で見る事が出来ないと言っていた
 

 
 宴会場
 
    
      夕餉の献立 このあと次から次料理が出て来た                参加された女性の会員

     
         カラオケで喉自慢を披露                     ハーモニカの曲に合わせて別府音頭を踊る
 

     
歌う機会の少ない中で久しぶりのマイク
 

     
   カラオケの師匠が自慢の喉を聞かせてくれる                     朝食メニュー