1967年3月16日某企業に入社して41年9ヶ月をもって企業定年を迎え、その祝賀会を3月26日多くの方々によって大阪のホテルで定年を祝う会を催して戴きました。

 祝う会の実行委員の方や駆けつけて戴いた皆様方にはあらためて感謝申し上げます。有難うございました。

 当日は実行委員の意向によって子供と孫も招かれ、各代表の祝辞挨拶のあと子供から長年にわたる労をねぎらう感謝の意が語られ、その言葉に孫が母親を励ます仕草を後日動画を見て、あらためて感動したものです。

 眞名井のルーツを求めて数十年が過ぎましたが、36代目に至る系図はあっても眞名井となぜ名乗ったのかを探ることが遅々として進まず、企業定年を迎えた年齢となり、余生の時間どれだけ探れるか?子供や孫には父母から聞き及んだことを伝えていきたいと思っています。

 眞名井のルーツを探るに当たって、幸いなことは私以外にも元伊勢神宮の宮司さんや大分市の三浦(旧姓 眞名井)さんが私同様に眞名井のルーツを探っていることを聞きおよんでいることです。