私鉄総連の定期大会が鹿児島県えびの高原で行われるにあたって私たちも総連の方新案に対する考え方を討議するため東京にて拡大世話人会を開催いたしまいた。

 討議に先立って阪井代表より衆議議員の解散真近かと東京都議選を控えての開催で、自民・民主は主義議員の定数削減、とりわけ比例の削減に向けて悪政を競っている。

 その中で私たちの働きかけで非正規労働者を社員化へと企業を動かしている実態をふまえ、労働者の要求を実現できる候補者を衆院選や都議選にと訴えられました。

 また、アメリカのオバマ大統領が核兵器の削減を唱えるなか、総連の平和運動への取り組みに対しては賛成できるものの、国政選挙では憲法の平和状況の改悪を掲げる民主党を支持することには賛成できないとし、総連を表敬訪問したとき、交通産業は平和が有って成り立っているので平和憲法である九条の条項は守ると言う副委員長談話と相反してると述べられました。

 初日の討議が終わったあと、長きに渡って連帯する会の指導に当たってこられた営団地下鉄の二人方が企業定年を迎えられたため、その労苦をねぎらう祝賀会に出席し労をねぎらいました。

  

 二日目は正午まで昨日に続き討議を重ね、終了後都議選の応援にと池袋駅にてハンドマイク宣伝を行い帰阪に着きました。

池袋にて都議選の応援