年金者組合別府支部 
新春のつどい
 
 年金者組合別府支部の「新春のつどい」が1月18日上田の湯公民館で開催されました。会員23名が参加し、司会者の挨拶に続いて支部長の挨拶を受け、来賓として県本部の山本さんが、この一年年金者への政府の対応と目まぐるしく変わる政界の動きを交えて、丁寧な説明の挨拶がありました。
 そのあと共産党市議と少し遅れて県議の挨拶があり、「つどい」の余興を始める前に若干の学習会「別府市内にある介護施設や老人ホーム」の施設案内について、美馬議員より説明を受け、施設の在り方について学びました。
 乾杯のあと昼食を摂りながらの雑談し、本日のメインである「お楽しみ抽選会」のビンゴゲームで花を咲かせ、楽しい余韻を残しながら散会いたしました。


    
    県本部山本委員長の挨拶                              昼食弁当

参加者で記念撮影 全面左端が筆者
 県委員長挨拶のあと、私たちが施設へ入居するにはどんな施設があるのか、市議会議員の説明を受けながら少しの時間勉強会を行うなか、参加者から出された意見として、有料ホームには低年金者の私たちの入居する施設は無く、やはり公的機関の養護老人ホームしかないのかと嘆きの声、組合員の家族がある施設を申し込んで数年たつがいまだ入居出来る返事はなく、地域包括支援センターに相談に行くも人出が足りないのか、担当者の居ない日が多く無駄足が続いているなどの意見が出ました。
 ある組合員が有料ホームに問い合わせをしたら、入居費が20数万円と食事代と言われ、他の施設もそれに近い費用が掛かるとの発言もあり、年金額20万円に届かない私たちはどうすれば良いのかと嘆きの声があちこちから聞こえてきました。
 勉強会のあと昼食休憩となり、昼食が終わるころからビンゴゲームへ、ビンゴゲームの景品は組合員さんのなかで野菜類を作っている方が持ち寄った、大根・さつま芋・梅酒・蜜柑・米などが当てられ、大いに喜ばれました。そんな風景の写真を取りたかったが、あれこれの雑用に追われ写真を撮る間がなかった。